このページの目次を開く

学生ローンは就職に全く影響なし

学生ローンの利用は、完全秘密主義で行われます。

たとえ本人の親や兄弟が調べようとしても、調べることはできません。
自分で誰にもいわなければ、本人と利用したローン会社以外には知りようがありません。

唯一、学生ローンの利用を知ることができるのは、本人が他のローン会社に申し込みをした時だけでしょう。

この場合でも、本人の借入れ情報を調べても良いかどうかを必ず聞かれます。
ローンの情報は厳重に管理されていますので、本人の口以外から外部に漏れることはまずあり得ません

そのため、就職に影響がでることは一切ないと言い切れます。

就職先がたとえ本人の情報を調べようとしても、調べる方法がありませんし、
法律でも就職のときの身元調査は禁止になっています。

もちろん、就職してからもローンの利用が就職先に漏れることは一切ありませんので、安心してください。

下記に口コミ評価の高い学生キャッシングをランキング比較しました。

人気の学生キャッシング TOP3

  • プロミス

    プロミス

    アルバイトなどで収入のある20歳以上の学生ならプロミスで借入可能です。そして、プロミスを初めて利用する際、30日以内にメールアドレス登録とWeb明細に申し込めば、30日間無利息で借りられるのが最大の魅力です。また、三井住友フィナンシャルグループという大手ならではの安心感もありますね。もちろん、来店不要でパソコンやスマホから簡単に申し込み可能です。また、返済もコンビニや提携ATM、インターネット等で行えますので誰にもバレないでキャッシングすることができます。

  • モビット

    モビット

    モビットは、抜群の知名度と信頼性を誇っている会社です。学生(20歳以上)でも、アルバイトなどで定期収入があれば利用することができます。利用者の口コミを見ても、モビットの評判は1番と言っていいほど高いです。会員ページも人気で、使い勝手の良さが受けているようです。また、10秒簡易審査で結果がわかり、本審査までの時間も比較的早いです。さらに、モビットは銀行から借りているという感覚ですので、バリバリな消費者金融業者を利用するよりも抵抗が低いと言えます。

  • 三菱東京UFJ銀行

    三菱東京UFJ銀行

    三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックは学生にも人気で、年1.8%~14.6%の低金利が他と違った魅力です。毎月の返済も2000円から可能ですから、学生でも無理なく返済することが可能になっています。また、返済期日が近づくと事前にメールでお知らせが届くEメールサービスも好評です。これにより返済忘れを防ぐことができますので、学業などで忙しい学生にも安心なローン商品といえるでしょう。

よくある質問

両親にはバレないか?

学生ローンを利用する際に特に心配なのが、お金を借りたことが両親にバレないかだと思います。

まず、ローンは特に両親に知られて困るようなものではありません。
現に、多くの親が住宅ローンという大借金を抱えていますよね。

別に借金することについては、悪いことではないはずです。

しかし、自分の息子や娘がローンをしていることを知った親はとても心配になります。
自分が育てた息子や娘を信頼していないといえばそれまでですが、ローンと社会問題にまで発展したヤミ金を重ねてしまうようです。

できるだけ両親を心配させたくないという理由で、多くの学生ローン利用者は両親に秘密にします。

ローン会社ではそうした背景も考慮し、より秘密保持に注意しています。
どのローン会社でも両親にバレないようにきちんと配慮してくれますので、何も心配することはないです。

予備校生でも借りれる?

学生ローンの利用対象者は一般的には大学生、大学院生、短大生、専門学校生になります。

そのため、予備校生は対象外としているローン会社が多く、学生ローンを利用できない場合が多いと思います。
ただ、全てのローン会社で予備校生が対象外になっているわけでもありません。

学生ローンの対象には明確な国の規定などはありませんので、
各ローン会社の考え方次第では予備校生もOKのところもあるのです。

また、学生ローンができないといってもそれで即ローンができなくなるわけではありません。

アルバイトをしていない予備校生は厳しいかもしれませんが、
アルバイトをして少しでも収入があれば、フリーター扱いで通常のローンができるかもしれません

保証人は必要か?

ローンが銀行などでの融資と違うところは、その手軽さと便利さです。

急な入用や臨時出費にも、瞬時に対応ができるところが選ばれるところだと思います。
学生ローンでも、その手軽さと便利さは同じです。

学生や未成年者にとっては、保証人や保護者の承諾が必要な場合が多くあります。

例えば、美容外科やエステ、住居など高額な買い物でもそれらの制約はあります。
しかし、学生ローンではそうした保証人や保護者の承諾といった必要は一切ありません

もちろん、担保も必要ありません。なんだか、一人前の大人になったような気がしますよね。

ただ、それはローン会社が学生だからといって社会的な責任を放棄することを許さなくなることでもあります。
ローンを利用する学生さんは、子供だからといって甘えることはできないということです。

きちんと自分の責任のもとでしっかりとした返済計画を立てることが必要でしょう。

返済期日は決まっているの?

学生ローンでは、月々の返済を必ず何日にしなければいけないということはありません

しかし、毎月何日までに返済をしなければいけないというので、毎月必ず返済をしなければいけません。
学生ローンでは、一般的に月々の返済日が固定されていませんので、自動で口座から引き落としされません。

そのため、自分で返済期日を覚えておいて、返済期日が迫ったら、
ATMで入金するか銀行振り込みするなどで、自分で自発的に返済しなければいけません。

返済期日については、学生ローン契約時に設定されます

自分で自由に返済期日を決められる場合もあれば、ローン会社が仕送り日や
アルバイトの給料日を考慮して、勝手に決める場合もあります。

また、返済の途中でアルバイトの給料日が変わった場合などでは、
ローン会社に返済期日の変更を申し出ると、それが認められることもあるようです。

お役立ち情報

利用目的は学業以外でも当然OK

どのローン会社でも、申し込みの際には必ず利用目的を聞かれますが、
学費や研究費、資格取得費用など学業に関わる目的以外でも当然利用できます

旅行資金や飲み会資金、洋服の購入資金、デート資金、免許取得資金など正直に答えれば何も問題はありません。

ただ、利用目的が犯罪に関係するものである場合には、当然審査は通りませんし、
ギャンブル資金もローン会社によってはお断りされると思います。

申込に必要な書類について

学生ローンの申し込みに必要なものは、学生証、免許証、保険証、住民票などになります。

このうち、学生証は必ず必要なものです。その他の書類については、ローン会社によって変わってきます。

免許証が必要なところ、保険証が必要なところ、免許証と保険証の両方が必要なところなど様々ですが、
基本的には本人の住所を確認できる書類を求められることが多いです。

一般的には、大手のローン会社よりも中小のローン会社のほうが審査が緩くなる一方で、
申し込みの際に必要な書類が増える傾向があります。

また、銀行への振込みをしてくれるローン会社の場合は、自分名義の預金口座が必要になります。

両親の名義や兄弟の名義では、ローンができない可能性が高いので、
必ず自分名義の預金口座を開設しておきましょう。

その際、預金口座は銀行でも郵便局でも金融機関ならどこでもOKです。

学生ローンにおける在籍確認

学生ローンをするときに必ず行われるのが、在籍確認です。

これは、学生ローンに限らず全てのローンで必ず行われるものです。

また、在籍確認はローン時以外にも、クレジットカード作成時、保険会社との契約時、
証券会社との契約時などにも行われることがあります。

在籍確認とは、本人の申告した情報が本当に正しいかどうかを確認する作業のことをいいます。

簡単にいえば、本人申告の裏をとるということです。

学生ローンの場合は本人が申告した住所やアルバイト先に、ローン会社の担当者から電話が入ります。
担当者は本人をその電話で呼び出すことで、本人の居住や勤務の確認をします。

その時、決してローン会社からの電話だとは悟られないように電話してくれます。

こちらから友達の振りでとか、サークルの先輩の振りでとか頼んでおけば、
その通りにしてくれますので、注文があればどんどんすると良いと思います。

両親からの仕送りも含まれる

学生ローンの対象者を、安定した収入のある学生としているローン会社がほとんどだと思います。

この安定した収入というのは、文字通りの意味になりますので当然両親からの仕送りも含まれます
学生ローンの審査では、その学生に融資したお金の返済能力があるかどうかをみます。

それが両親からの仕送りであろうと、アルバイトのお金であろうとそんなことは問題にしていません。

大事なのは「安定した」というところになります。
毎月安定した仕送りがあり、それを返済に充てることが可能だとローン会社に判断されれば良いのです。

つまり、両親からの仕送りがあっても、毎月金額にばらつきがあったり、
仕送りが全くない月があったりと、安定した収入ではないときには、ローンが難しくなるということです。

また、両親からの安定した仕送りが毎月あっても、それが明らかに本人の必要生活費よりも少なく、
アルバイトをする予定もない場合には当然ローンはできないと思います。

返済期日に間に合わない場合

学生ローンを利用して、返済の途中でお金が用意できなくなった場合は、
そのことが分かった時点で速やかに契約しているローン会社に連絡しましょう。

別に返済が遅れることについて、ローン会社はそれほどうるさいことは言いません

返済期日を過ぎてから連絡すれば、ローン会社の担当者から嫌味の1つも言われるかもしれませんが、
きちんとお金が用意できない理由を説明して、いつなら返済ができるのかを告げれば、うるさいことを言われることはないと思います。

お金がなくて返済ができそうにないなら、前もってローン会社に電話すれば、色々と相談にも乗ってくれます。

事情によっては返済を待ってくれますし、返済金額を減額してくれることもあるそうです。

返済期日を過ぎているにもかかわらずローン会社に連絡していないと、信用が著しく低下して、
契約解除にともなう一括返済を迫られることがありますので、注意しましょう。

ヤミ金融会社の見分け方

闇金融業者の略称であるヤミ金の見分け方を知ることは、それほど難しいことではありません。

ちなみに、闇金融業者とは法外金利での融資や威圧的且つ暴力的な取立てなど、
不法な営業をしている金融会社のことを指します。

ローンを行っている金融会社は、法律で国の認可を受けることが義務付けられています。

○○財務局長(△)00****号や○○県知事(△)00****号といった登録番号を提示し、ローン会社は営業しています。
法外な営業をしている闇金融業者には、この登録番号が当然ありません。

ローンを申し込む際に、この登録番号がないところは避けるのが賢明でしょう。

なお、当然当サイトで紹介しているローン会社は全て登録番号がありますので、ご安心ください。
また、(△)に入る数字は、登録の更新回数を表していますので、ここが(1)の金融会社も避けたほうが良いです。

更新していないということは営業年数が短いということなので、それだけ闇金融業者が潜り込んでいる可能性が高くなるからです。

学生ローンの返済方法について

学生ローンの返済方法は、契約したローン会社によって変わってきます。

大手のローン会社であれば、各店舗にあるATM、提携銀行のATM、
提携しているコンビニエンスストアーにあるATMが、主な返済場所になります。

中小のローン会社では店舗にATMがあればそこからで、もしない場合は銀行振り込みによる返済です。

どの銀行からでも振り込みできますし、インターネットでも振込み可能です。
もちろん、大手や中小に限らず、店舗の窓口に行っても返済は可能です。

ただし、インターネット専用で店舗がない場合もありますので注意してください。

また、一般的ではありませんが、郵送による返済も可能です。
その場合は、普通の封筒だと紛失の可能性や返済金額の証明ができませんので現金書留を利用しましょう。

元金自由返済方式

学生ローンの返済方法で多いのが、元金自由返済方式です。

通常のローンで一般的な返済方式は、元金にあわせて一定額を毎月返済していくリボ払い(スライドリボルビング方式)です。
このリボ払いでは、毎月1万円や5千円というように、返済する金額が予め決められている返済方式です。

それに対して元金自由返済方式では、毎月の返済金額が定額ではありません

元金自由返済方式の場合は、前回から今回の返済日までの金利分以上ならいくら返済しても良いとです。

今月はあまりアルバイトに入れなかったから金利だけにしたり、
今月はたくさんアルバイトに入れたからたくさん返済したりすることができるというわけです。

非常に便利で使い勝手が良い返済方式だといえますよね。

ただ、元金自由返済方式では自己責任の範囲が広がった分、
自分できちんと返済計画を立てなければ、予想以上に金利を払うことになります。

元利均等分割返済

各ローン会社が行っている学生ローンですが、返済方法は
その会社によって様々で、本人が自由に選択できるというものではありません。

そのため、自分にあった返済方法ができない場合もありますので、事前に確認することをお勧めします。

返済方式の1つに、元利均等分割返済というものがあります。

中小のローン会社で多く見られる返済方式で、完済までどのぐらいの期間がかかるのか、
金利も合わせた総返済額がいくらになるのかを知るのに適しています。

元利均等分割返済では、毎月の返済額が固定されています

1万円なら1万円を、2万円なら2万円を完済まで返済し続けます。
そのため、返済計画が最初に決められますので、後はそれに従うだけです。

初めから支払う金利の合計もわかりますので、金利の負担を実感することもできます。

欠点としては、返済当初は金利ばかりの返済で元金があまり減らないことです。
ただ、これは返済の負担を一定に保ったためなので、仕方がないと思います。

定率リボルビング方式

学生ローンの返済方法ではあまり一般的ではないですが、定率リボルビング方式という方法あります。

定率リボルビング方式では、ローン契約時に定めた元金返済の定率分と、
前回の返済日から今回の返済日までの金利をプラスした金額がその月の返済金額になる返済方法です。

この定率リボルビング方式では、予め契約時に決められた枠内でローンカードによって自由にローンできる場合に用いられる返済方法で、
残っている借金に対してある一定の割合で減らしたい人向きだといえます。

キャッシュカードでたくさんお金を引き出せば、それだけ返済額が高くなり、
返済を続けて借入残高が少なくなれば、それだけ返済金額も少なくて済みます。

これは残高スライド元利定額リボルビング方式と同じですが、定率リボルビング払いでは返済額に段階はありません。

残高スライド元利定額リボ方式

学生ローンを扱っているローン会社の中には、返済方法に残高スライド元利定額リボルビング方式を採用しているところもあります。

通常のローンにおいては、ローン会社やクレジット会社の多くで
この残高スライド元利定額リボルビング方式が採用されていて、最も一般的な返済方法といえると思います。

残高スライド元利定額リボルビング方式とは、毎月ごとに返済予定日の借り入れ元金を確定し、
その元金によってその月の返済額を段階的に決定する返済方法になります。

また、毎月の返済額に占める金利の割合は、毎月の元金の金額によって決定されるともいえます。

この返済方法は、ローンカードによって契約時に与えられた枠内で
自由にお金を引き出すことができる場合に用いられることが多い返済方法になります。

この返済方法だと、ローンをして借金が多くなれば返済額も多くなり、返済によって
借金が少なくなれば返済額も少なくなるというもので、結果的には借金がなかなかゼロにならないといえます。

このページの先頭へ