利用目的は正直に答えよう
学生ローンは、学費や研究費、資格取得費用など、学業に関わる目的でしか利用できないと勘違いしている人が多いようですが、そういった規制はありません。
通常のローンはサラリーローンといわれるように、
サラリー(給料)をもらっている人を対象としたものです。
このサラリーローンが発展し、対象を学生まで広げたものが学生ローンです。
サラリーのない学生でもローンができるということを、わかりやすく表しただけのネーミングですので、その利用目的も学業にこだわる必要はありません。
どのローン会社でも、申し込みの際には必ず利用目的を聞かれます。
旅行資金や飲み会資金、洋服の購入資金、デート資金、免許取得資金など、
正直に答えれば何も問題はありません。
ただ、利用目的が犯罪に関係するものである場合には、当然ローンはできませんし、
ギャンブル資金もローン会社によってはお断りされると思います。